普段のWeb会議は、そのままで。
重要な場面を、FaceProで高品質化。
4K対応のスマートミーティングと、AI+ARで現場をつなぐ遠隔支援をひとつに。
FaceProは、重要商談、多言語会議、製品デモ、設備保守、緊急時の情報共有など、映像品質と現場連携が求められる場面を強化するコラボレーションプラットフォームです。PC、モバイル端末、Vuzixスマートグラスを活用し、クラウドとオンプレミスの構成を選択できます。
会議はつながっても、現場の課題まで解決できていますか?
- 製品や設備の細部を、遠隔地へ鮮明に見せたい
- 現場担当者と専門家が、同じ一人称映像を見ながら対応したい
- 海外拠点との会議で、文字起こしや翻訳を活用したい
- 点検・保守手順をデジタル化し、作業記録をナレッジとして残したい
- 災害時、遠隔地、海上など、通信条件が変化する環境でも連携したい
- セキュリティ要件に合わせ、オンプレミス構成も検討したい
Web会議をすべて入れ替える必要はありません。 FaceProを、映像・翻訳・遠隔操作・現場支援が必要な業務に追加できます。
会議から現場、平時から緊急時まで。ひとつの基盤でつなぐ。
AI、AR、IoT、ビッグデータ、クラウドとVuzix ARグラスを組み合わせ、会議だけでなく、保守、点検、教育、医療、船舶、災害対応などのリアルタイムコラボレーションを支援します。
FacePro Smart Meeting
重要会議、商談、製品説明、多言語コミュニケーションに。
- 4K対応ビデオ
- STT(音声のテキスト化)
- リアルタイム多言語翻訳
- AIによる会議要約
- 遠隔デバイス制御
- 最大1,000人規模のコラボレーション構成
- Microsoft Teams用プラグイン
FacePro Xpert
設備保守、点検、トラブル対応、技能訓練、専門家支援に。
- 作業者目線のFPV(First-Person View)
- ARアノテーションによる視覚的な指示
- ズーム、フォーカス、カメラ切替などの遠隔支援
- ハンズフリーでの現場映像共有
- デジタルワークフロー/SOP
- 作業記録を活用したAIナレッジベース
- スマートグラス、スマートフォン、タブレット、PCを組み合わせた運用
高精細・大規模・低帯域を想定した設計
4K UHD
最大1,000人
最小150 kbps
SaaS/オンプレミス
対応映像構成
1セッションの参加構成
資料記載の接続帯域
選べる導入形態
※実際の映像品質、帯域、同時利用規模、利用可能機能は、端末、カメラ、ネットワーク、サーバー構成、契約内容等により異なります。150 kbpsは最新提供資料に記載された最小接続帯域であり、4K画質を150 kbpsで保証する意味ではありません。
業界と場所を越えて、専門家・現場・情報をつなぐ
01|4Kスマートミーティング/モバイル指揮・連携
重要会議、多拠点会議、多言語会議、緊急対策本部などの情報共有を支援。4K対応映像、翻訳、AI要約、FPV、遠隔操作を組み合わせます。
02|産業向けAI+AR遠隔支援
製造、設備保守、建設、エネルギー等で、遠隔専門家が現場映像を確認。AR指示、点検ワークフロー、設備設置・試運転、技能継承を支援します。
03|レジリエント・ヘルスケア
遠隔医療、医療教育、スマート手術室、海上・遠隔地での緊急医療など、医療従事者と現場を映像でつなぐ構成を提案します。医療用途は各国の法規制・施設要件に応じた確認が必要です。
04|スマートシッピング/海・陸・空連携
造船監督、船舶設備の遠隔保守、船主による遠隔確認、海上緊急医療、デジタルSOPを、衛星・無線を含む通信構成と組み合わせます。
05|AI教育・トレーニング
遠隔授業、技能訓練、教材・知識の共有、FacePro.Schoolナレッジベースなど、場所を越えた学習と専門知識の継承を支援します。
06|災害対応・公共安全・防衛イノベーション
災害対策、公共安全、レジリエントシティなどで、位置情報、地図上の情報共有、FPV、衛星・無線・MANETを活用した連携を支援。FacePro+ATAK構成にも対応します。
※ATAK/防衛関連は、公開情報に基づく高レベルの機能紹介です。具体的な構成、提供範囲、輸出管理、利用条件等は個別確認となります。
映像を見るだけで終わらない。指示、作業、記録をつなぐ。
1. 現場を共有
スマートグラスやモバイル端末から、作業者目線の映像を共有。
2. 専門家が支援
遠隔地から注釈、ズーム、フォーカス等を使い、確認ポイントを伝達。
3. SOPに沿って実行
点検・保守・設置・試運転等の手順をデジタルワークフロー化。
4. 知識として蓄積
作業記録やノウハウを、教育・再利用に向けたナレッジベースへ。
通信環境が変わる現場でも、最適なネットワーク構成を検討
- 複数の通信方式を組み合わせた遠隔協働
- 低帯域環境を想定した接続
- 衛星・無線を利用する海上/遠隔地の連携
- GPS位置情報や地図マーカーを活用するFacePro+ATAK構成
- 災害救援・緊急対策での多拠点情報共有
いつもの会議は、いつものツールで。必要な業務にFaceProを追加。
利用場面 : 推奨する考え方
日常の社内定例・一般的な連絡 : 現在利用中のWeb会議
重要商談・多言語会議・高精細デモ : FacePro Smart Meeting
現場トラブル・保守・点検 : FacePro Xpert
ハンズフリーの作業者目線映像 : FacePro Xpert+Vuzixスマートグラス
緊急対策本部・遠隔地・海上連携 : FacePro+適切なレジリエント通信構成
Microsoft Teamsを入口にした利用 : FacePro Smart Meeting Teamsプラグイン(要環境確認)
法人・公共分野での利用を想定
- AES 256-bit GCM暗号化
- FIDO2認証
- SaaSサブスクリプション
- プライベートなオンプレミス導入
- クロスプラットフォームでの利用構成
- 用途・環境に応じたカスタマイズの相談
実際の会議・現場で、FaceProをお試しください。
映像の見え方、翻訳、操作性、ネットワーク環境との適合は、資料だけでは判断できません。まずは30日間、貴社の利用シーンでご確認ください。
トライアルで確認する項目
- PC/モバイル端末でのSmart Meeting
- スマートグラスを使ったFPV遠隔支援
- ARアノテーション、ズーム、フォーカス等の操作
- 文字起こし・多言語翻訳・AI会議要約
- Microsoft Teamsプラグインの利用可否と管理者設定
- お客様のネットワーク環境での映像品質
- SaaS/オンプレミスの導入要件
よくある質問
- Teams、Zoom、Webexを廃止する必要がありますか?
いいえ。日常会議では現在のツールを継続し、重要会議、多言語会議、高精細デモ、現場支援など、FaceProの機能が必要な場面へ追加する運用を想定しています。
- Microsoft Teamsと連携できますか?
FacePro Smart MeetingにはMicrosoft Teams用プラグインが案内されています。組織の設定によっては、管理者によるカスタムアプリの追加や構成が必要です。対応機能はデモまたはトライアルで確認します。
- スマートグラスがなくても利用できますか?
はい。PC、スマートフォン、タブレットを含む構成が可能です。ハンズフリーや作業者目線が重要な現場ではVuzixスマートグラスを追加できます。
- 4Kで利用できますか?
4K対応構成があります。実際の解像度は、端末、カメラ、ネットワーク、サーバー、契約構成等により異なります。
- 150 kbpsで4K映像を利用できますか?
最新資料には最小150 kbpsでの接続が記載されていますが、150 kbpsで4K画質を保証するものではありません。必要画質と回線条件はPoCで確認します。
- オンプレミス導入は可能ですか?
はい。最新資料にはSaaSとプライベートなオンプレミス導入の両方が記載されています。要件に応じて構成をご相談ください。
- ATAKには対応していますか?
最新資料ではFacePro+ATAKによるGPS位置情報共有、地図マーカー、レジリエント通信環境での連携が案内されています。提供範囲や利用条件は個別確認となります。
- 医療・公共安全・防衛分野でも利用できますか?
関連するソリューションが提供資料に記載されています。ただし、法規制、認証、輸出管理、情報セキュリティ、施設要件等の確認が必要です。
普段のWeb会議は変えずに、重要な場面からFaceProを始めませんか?
重要会議、製品デモ、設備保守、遠隔医療、船舶、教育、災害対応。まずは貴社の優先シーンをひとつ選び、30日間のトライアルまたはデモでご確認ください。