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M300スマートグラス


新商品M300はVuzix社のスマートグラスデザインの次世代版です。
現在も発売中のM100スマートグラスをさまざまな分野で利用されている方々からの声を商品に反映しています。
M300はM100に比べて人間工学に基づき使いやすくなっており、技術的にもホットスワップ対応バッテリー、Intel Atomプロセッサー、Android 6などを搭載し、産業向けに防水防塵などにも対応しています。(仕様はページ下部にあります)
Vuzixは1997年よりヘッドマウントディスプレイやスマートグラスを供給することで、さまざまなパートナーと関係を築いており、産業用途の顧客のニーズをくみ取って商品化しております。
現在、M100の検証が終わり、現場に実導入されている顧客向けに在庫を当面続けます。

商品紹介ビデオ


日本での利用

技適マークを取得しております。

海外での認証取得状況と輸出について

FCC(アメリカ合衆国)
IC(カナダ)
CE(ヨーロッパ)
IDA STANDARDS(シンガポール)
Z571(R-NZ only) (オーストラリア・ニュージーランド)
WPC (インド)
UAE(アラブ首長国)
モロッコ
南アフリカ共和国
ブラジル
メキシコ
トルコ

M300スマートグラスはEAR99に該当するためにパラメーターシート、セーフティデータシートをご用意しておりません。
EAR99である証明書が必要な場合はお問い合わせフォームよりお願いいたします。

クイックスタートガイド

ダウンロード

取扱説明書

ダウンロード

ボイスコマンド

設定で音声認識をONにすると画面左上にマイクのマークが表示されます。
Hello Vuzixと言うと、コマンド待機状態となります。

現在有効なコマンドは取扱説明書を参照してください。

日本語もサポートいたしました。

システム言語は日本語を選択してください。
変更直後は再起動が必要になります。
下記のコマンドを現在サポートしており、随時追加予定です。

「右へ」「左へ」
「ホームへ」
「左へスクロール」「右へスクロール」「上へスクロール」「下へスクロール」
「これを選択」「オーケー」「確認」
「キャンセル」
「メニューを表示」
「ストップ」
「スリープ」
「ボイスオフ」


開発者向け情報

SDKなどはこちら

動作確認済みMiracastアダプター(2017年6月現在)


Microsoft ワイヤレスディスプレイアダプター
https://www.microsoft.com/accessories/ja-jp/products/adapters/wireless-display-adapter-2/p3q-00009



NETGEAR PTV3000
https://www.netgear.jp/products/details/PTV3000.html

注:将来のファームウェアアップデートなどで利用できなくなる場合もございます。

Windows 10の接続(アクションセンター)を利用した方法


FAQ

Q.スマートグラスを買えば遠隔作業支援や倉庫向けなどの業務系アプリはプリインストールされていますか?

A.いいえ。スマートグラスをビジネス用途でお使いになる場合は別途ソフトウェアの開発または購入が必要です。
ソリューションについて詳しくはコンサルティングパートナーのページをご参照ください。

M300の画面をキャストすることはできますか?

はい、M300はMiracastに対応しています。スクリーンをキャストするためにはM300のホーム画面にある設定からディスプレイの中にあるキャストを選択してください。M300は利用可能なMiracast機器をスキャンし、M300のスクリーンを選択した機器にキャストすることができます。ワイヤレスディスプレイを有効にするには「ワイヤレスディスプレイの有効化」メニューが出てくるまで前方ボタンを長押しして、チェックボックスにチェックを入れてください。

どのようにしてM300をWi-Fiネットワークに接続できますか?

M300のホーム画面にある設定からWi-Fiを選択し、Wi-Fiを有効にするためにOFFからONに後方ボタンを押して操作してください。M300は接続可能なネットワークをスキャンします。接続したいネットワークにスクロールダウンし選択してください。パスワードが必要なネットワークの場合は標準Androidキーボードが表示されます。このキーボードを使ってパスワードを入力してください。
もしくはネットワーク名(SSID)とパスワードが入力されたQRコードをスキャンして接続することも可能です。さまざまなQRコードジェネレーターを利用することができます。例えばこのサイトで作成できます。
https://qifi.org/
QRコードを作成したら、Wi-Fi設定で前方ボタンを長押しするとメニューがでてきて、その中にあるScan QRコードを選択してQRコードをスキャンしてください。このQRコードを利用すると誰でもネットワークにアクセスできるためQRコードの管理にはご注意下さい。

どのようにしてM300用のアプリケーションを開発できますか?

M300で動作するアプリケーションを開発するための情報は開発者登録していただいて、M300 SDKを参照してください。
詳しくは開発者向けのページをご覧下さい。
http://www.vuzix.jp/smartglasses/developer.html

どのようにしてM300の駆動時間を長くすることができますか?

M300の駆動時間を長くするためには、M300のバッテリーと市販のUSBバッテリーをUSB接続してください。あるいはオプションのマイクロUSB電源アダプタを利用して直接M300本体とUSBバッテリーを接続してください。アクセサリは下記から購入いただけます。
http://www.vuzix.co.jp/shop/item_list?category_id=516643

どのようにしてM300にアプリケーションをインストールできますか?

Vuzix App Store経由でのインストール

もしインストールしたいアプリケーションがVuzix App Storeにあれば、ログインしていただき、M300を機器登録してください。そしてApp Storeライブラリーに追加したアプリケーションはインターネット接続されたM300に自動的にインストールされます。自動的にアップデートさせるにはホーム画面にある設定からApp managerの中にあるEnable App ManagerをONにしてください。またどのタイミングでアップデートするかなどの詳細設定もこのメニューから設定可能です。

Vuzix スマートグラス システムファイルマネージャー(旧M100 システムファイルマネージャー)経由でのインストール

スマートグラスシステムファイルマネージャーを利用し、APKファイルを直接M300にインストールすることも可能です。
ダウンロードはこちら
https://www.vuzix.com/support/downloads_drivers/

左にあるメニューからSoftwareをクリックすると表示されます。
以前からお使いの方は起動していただき、「アップデートをチェック」をクリックして最新版にアップデートしてください。

ADB経由でのインストール

もしADB (Android Debug Bridge)に詳しいのであれば、コマンドプロンプトを利用して簡単に直接的な方法でUSBを経由してM300にアプリケーションをインストールすることができます。PCにADBコマンドが利用できる環境を構築していただき、adb installコマンドでインストールしてください。

M300ファイルシステムからのインストール

M300のファイルシステムやブラウザを利用してのURLリンクからダウンロードすることでアプリケーションを直接インストールすることも可能です。ダウンロードされたAPKはホーム画面のダウンロードアイコンからアクセス可能でインストールできます。この場合、ホーム画面の設定の中にあるセキュリティから提供元不明のアプリをONにする必要があります。

どのようにしてM300 OSをアップデートできますか?

OTA(Over The Air)

M300をアップデートする推奨の方法は、Wi-Fi接続して安定したインターネットに接続が要求されるOTAアップデートメカニズムを利用することです。

1、M300が1.5A以上供給されるUSB電源*に接続されているか確認してください。
2、ホーム画面にある設定を選択してください。
3、下部にあるOTA System Updateを選択してください。
4、Check for Updatesを選択し、アップデートが可能であればInstallを選択してください。
("This release is up to date"と表示される場合はすでの最新のバージョンにアップデートされています。
)
5、ダウンロードが完了したら再起動されアップデートがインストールされます。
6、アップデート中に複数回再起動する場合があります。再起動が完全に終われば、アップデートは完了になります。
*アップグレード中に電源をOFFにしたり中断した場合、OSが正しくアップデートされず起動できなくなります。
もし起動しなくなった場合は、サポートまでご連絡ください。

Platform Flash Tool Lite

その他にも、インテルから配布されているPlatform Flash Tool Liteを利用してUSB経由でアップデートすることが可能です。このツールを使って手動でM300をアップデートすることも可能です。
利用する場合はサポートまでご連絡下さい。

M300の電源がONになりません。どのように対処できますか?

これはM300のバッテリーの電池残量の問題であることがよくあります。M300は2つのバッテリーを搭載されていて、メインバッテリーはバッテリーポッドにあり、M300本体にはバッテリーポッドをホットスワップ(電源ONのまま電池を交換)するための少量のバッテリーがあります。
もしM300本体のバッテリーが充分に充電されていない場合、M300は起動することができません。初回利用前にM300を最低1.5A以上供給できる電源アダプターに接続して完全に充電することが重要です。M300を利用しない時は、電源ボタンを数秒間押して、メニューの「電源を切る」、「OK」選択し、電源を落とした後にバッテリーをM300本体から取り外すことが重要です。M300本体の内蔵バッテリーは消耗させるべきでなく、最低0.5A以上の供給できる電源からバッテリポッド単体で充電してください。

PCにUSB接続にしているM300の電池残量がなくなっていってます。どのようにして対策できますか?

M300は最大で約1.5A消費します。PCやノートパソコンからの多くのUSB出力は0.5Aになり、M300の消費電力より低くなっています。時間が経過すつとバッテリーはなくなり、M300を充電する必要があります。2A以上供給できるUSBハブを利用することを推奨します。そうすれば、M300を継続して利用することができます。特に開発者でM300を常に接続してテストする場合は必要となります。

どのようにしてM300の電源をONにしたときに、正常に起動しているかどうかを確認できますか?

M300を最初にホットスワップ対応バッテリーポッドもしくはUSB電源アダプターに接続するときに、もし内蔵バッテリーが充電されていない場合には、充電するためにシステムが起動するために数分かかります。
M300の電源ボタンを押すと、電源ボタンの横(ディスプレイ側)にある緑のLEDがON、OFFの順番で点灯します。3回点滅、オフ、1回点滅、オフ、3回点滅、そしてONになります。この時点で、M300は起動するための準備ができており、すぐにM300のディスプレイ画面が表示されLEDは点灯したままになります。
もしこのような過程が起きない場合は、電源ボタンを10秒間長押ししてからボタンから指を離して下さい。LEDが点いている場合は消え、LEDが点滅するまで電源ボタンを押し続けて下さい。この動作によりM300を強制再起動でき、もしバッテリーが充電されている場合、すぐに起動し画面はホーム画面になります。

どのようにしてM300を強制的に再起動することができますか?

電源ボタンを10秒間長押ししてください。
もしLEDが点いている場合はLEDが消え、M300の画面とCPUは完全にシャットダウンされます。そしてLEDが点くまで電源ボタンを押して下さい。これでM300は再起動されます。バッテリーが充電されている場合、ホーム画面が表示されます。

M300の電源がONになりません。どのように対処できますか?

これはM300のバッテリーの電池残量の問題であることがよくあります。M300は2つのバッテリーを搭載されていて、メインバッテリーはバッテリーポッドにあり、M300本体にはバッテリーポッドをホットスワップ(電源ONのまま電池を交換)するための少量のバッテリーがあります。
もしM300本体のバッテリーが充分に充電されていない場合、M300は起動することができません。初回利用前にM300を最低1.5A以上供給できる電源アダプターに接続して完全に充電することが重要です。M300を利用しない時は、電源ボタンを数秒間押して、メニューの「電源を切る」、「OK」選択し、電源を落とした後にバッテリーをM300本体から取り外すことが重要です。M300本体の内蔵バッテリーは消耗させるべきでなく、最低0.5A以上の供給できる電源からバッテリポッド単体で充電してください。

PCにUSB接続にしているM300の電池残量がなくなっていってます。どのようにして対策できますか?

M300は最大で約1.5A消費します。PCやノートパソコンからの多くのUSB出力は0.5Aになり、M300の消費電力より低くなっています。時間が経過すつとバッテリーはなくなり、M300を充電する必要があります。2A以上供給できるUSBハブを利用することを推奨します。そうすれば、M300を継続して利用することができます。特に開発者でM300を常に接続してテストする場合は必要となります。

M300が何かの理由で起動できません。

M300本体とバッテリーが確実に電源ケーブルで接続されているか確認してください。確実に接続されたことを確認した後、上部にある強制再起動を行って下さい。もしそれでも起動できない場合はサポートまでご連絡ください。


仕様

光学・ディスプレイ仕様

解像度:nHD(カラー)
アスペクト比:16:9
視野角:対角16.7度
輝度:2000nits未満
24ビットカラー
左右両目で利用可能
CPU : Intel Atom デュアルコア
RAM : 2GB
OS : Android6
ROM : 64 GB

操作系仕様(常時ON)

標準Android 4ボタン
ボイスコントロール:カスタム可能、多言語対応
2軸タッチパッド、ジェスチャー

センサーシステム(常時ON)

Proximity inward facing
Proximity ALS outward facing

近接・照度センサーになります。
M300を装着すると自動的にモニターがONになります。
また外光を検知して画面の明るさを調整します。

内蔵ヘッドトラッカー(常時ON)

3自由度ヘッドトラッキング
3軸ジャイロ
3軸加速度センサー
3軸地磁気センサー、内蔵コンパス

バッテリー

外部バッテリーのホットスワップ対応160mAh内蔵バッテリー
860mAhのバッテリーポッド
バッテリー取り付け位置:メガネフレームまたはベルトパック(後頭部)
別途外部バッテリーと接続して2~12時間駆動

オーディオ

イヤースピーカー
ノイズキャンセリング対応マイク

カメラ

970万画素(静止画)
1080p(動画)
ぶれ補正/オートフォーカス
フラッシュ/シーンイルミネーション

ユニバーサル装着オプション

レンズ付きもしくはレンズなしメガネフレーム
ヘッドバンド
安全グラス
ユーザー利用のメガネや安全ヘルメット

接続

マイクロUSB 2.0 HS
Wi-Fi b/g/n/ac – Dual-B 2.4/5 Ghz
MIMO 2x2
Bluetooth 4.1/2.1+EDR

発売時期・仕様・外観は予告なく変更されることがあります。

公式SNS


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