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M100の商品概要

ユーザーインターフェイス操作

M100スマートグラスはボタン、音声ナビゲーション、ジェスチャー操作、ペアリングしたパートナーデバイスにインストールしたソフトウェアからの遠隔操作など複数のユーザーインターフェイス方法があります。



1. 後方ボタン
2. 中央ボタン
3. 前方ボタン
4. ジェスチャーセンサー
5. マイク
6. オン/オフ 電源ボタン

ボタン

ボタン機能は他のAndroid端末と類似しています。多くの場合は、”押して離す”、”長押し”の動作になり、アプリケーションによっては動作が異なる場合があります。

ボタン 動作 結果
後方ボタン(1) 押して離す Androidの標準「選択」機能
長押し Androidの標準「戻る」機能
中央ボタン(2) 押して離す 前に戻る
長押し Androidの標準「ホーム」ボタン
前方ボタン(3) 押して離す 次へ進む
長押し Androidの標準「メニュー」機能
オン/オフ 電源ボタン (6) 押して離す M100をスリープモードへ
長押し 電源を切るもしくは機内モードにするメニューを表示
長押し (10秒間) 強制的に電源オフ

ボイスナビゲーション

ボイスナビゲーションはボイスコマンドに対応したソフトウェアと互換性を持ち、スマートグラスと連携して使うことでサポートされます。マイクはディスプレイアームの後方に位置し、ボイスコマンドを取得します。



ボイスコントロールはM100のステータスバーにあるマイクアイコンをONにすることで、M100は常に”Voice On”という命令を待っています。
もしあなたが”Voice on”と言うと、マイクのアイコンはグレーから緑に変化し、ボイスコマンドを受け付けます。
初期設定では15秒間ボイスコマンドがない場合はマイクのアイコンはグレーに戻り、M100は”Voice on”以外の命令を受け付けるのを中止して、再度有効になるのを待ち続けます。
初期設定の15秒でのタイムアウトは設定で調整できます。
範囲は0秒から常に受け付けるになります。認識されるボイスコマンドのリストは継続的に増え続け、ひとつのプログラムから他のものまで改められます。
M100にプリインストールされた認識されるいくつかの基本コマンドの例は下記の通りです。
追加コマンドや他の第三者によりアプリケーションはホームページをご覧ください。

Voice on – ボイスコントールをONにします。(M100はボイスコントールをOFFにしていてもこのコマンドのみは受け付けます)
Voice off – ボイスコントールをOFFにします。(ボイスがなく20秒後には自動的にOFFになります)
Voice Help – 5秒間、現在のアプリケーションで利用できるボイスコマンドを表示します。
Scroll Left – 右にスクロールします。
Scroll right – 右にスクロールします。
Stop/Haut – スクロールを止めます。
Move left – アイコンを左に移動させます。
Move right – アイコンを右に移動させます。
Select [1-5] – 対応したアイテムを選択します
Take Picture – カメラアプリを起動します
Show menu – メニューオプションを表示します
Go back – アプリ内のひとつ前の階層に戻ります。
Go home – ホームランチャーに戻ります。
Current Time – 時計アプリを起動します。

注意: ボイスコマンドに対応した多くのアプリケーションはボイスヘルプをサポートします。単純に“VOICE HELP”と言うことで可能なボイスコマンドのリストを確認できます。

ジェスチャー操作


M100スマートグラスはジェスチャーセンサーの近くで、前後、上下、近づける、遠ざけるというハンドジェスチャーをすることで、ジェスチャー操作をサポートしています。



ジェスチャーセンサーはM100の2か所に位置しています。これは製造日によって異なります。 M100条での異なる場所に位置しますがどちらとも同様な機能を持ち合わせています。モデル 1 (ディプレイモジュールの横が開いていないもの)はM100本体のLEDランプの間にジェスチャーセンサーがあります。モデル2はディプレイモジュールの横にあります。



ジェスチャーセンサーはM100の設定メニューで有効化されます。設定メニューでジェスチャー設定までスクロールダウンして選択してください。そして“Calibrate Gesture Sensor.”を選択し、その後に“Use gesture sensor”をONにしてください。ジェスチャーセンサーが有効になります。

注意: M100のホーム画面で前方ボタンを長押しすると、ボイス、ジェスチャー、外部にBluetoothを検出、アプリの終了を有効・無効化できるクイックメニューが表示されます。



図のジェスチャー操作は次のコマンドに対応します。

ジェスチャー コマンド 
後方から前方へ   右/次  
前方から後方へ 左/前
遠くから近くへ(視線に対して垂直) Android標準の選択
近くから遠くへ 戻る
下から上 上へ
上から下へ


たとえば、あなたの手を最初にセンサーに近づけてから、遠ざけるとAndroid標準の選択になります。あなたの手を遠くから近づけるとAndroid標準の選択になります。

操作方法

M100スマートグラスは単独利用またはスマートフォンやタブレットのようなAndroid端末と連携して利用することができます。またBlueoothで他の端末と接続したり、Wi-Fiでインターネットに接続することも可能です。


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